一人で行動することのメリットについて

休みの日に友達や家族と出かけるときは何も気にせず行きたいところに行くことが多いかと思う。

では同じように休みの日に一人だと何も気にせず行きたいところに行くことができているかというと、むしろ、休みに一人だと家の中や行き慣れた近所で過ごして終わってしまうということが多くなってしまう。

同じ休みなのに何が違うのか?一人だと楽しくない?人の目が気になる?どこに行けばいいか分からない?

色々な考え、事情があるとは思うけど、実は一人で行動するからこそ楽しいこと、身につくことというのもたくさんあるんよね。

そこで一人で行動することのメリット、一人だからこそのメリットについて、友達や家族と行動することと比較する形で考えてみたいと思う。

【自分の興味を優先できる】

美術館や博物館に行くことを考えてみると、琴線に触れるものは人によってさまざま。もし誰かと一緒に行っている場合、自分がもっと見たい、と思っているのに、相手が先に行ってしまうと付いて行かざるをえない。逆に自分が興味がない場合でも付き合って見続ける必要があったり。結果もう少し見たかった…、という気持ちが残ってしまうこともしばしば。

しかし、一人で気になるものがあれば、じっくり留まって見ることができ、まず自分の興味があるものだけ最優先で見て行くということができる。いいね。

わざわざ出かけるのだったら、自分の興味に忠実に過ごすことができる、それだけでも有意義な時間と言える。満足感はやっぱり高めになるんよ。

【自分のペースで動くことができる】

上記と似てるけど、やっぱり誰かと一緒の場合だと、歩くスピードや見るスピード、歩く経路や止まる場所など相手に合わせる必要が出てきてしまう。

それが一人だと、買い物なんかでも自分一人だと疲れたら休めば良い。見たいときに見て、休みたいときに休む。興味ないものは飛ばし、興味あるものだけ見続ける。好きなものだけ楽しむ。そんな当たり前のことが可能になる。

人に合わせることで疲れてしまう、ということもなく、マイペースで過ごせるというだけでリラックスした時間になるんよね。

【集中できる】

誰かと出かけてしまうと、基本的には会話をしながら行動することになる。会話が楽しかったらそれはそれでいいのかもしれないけど、会話を優先することで物事に対する集中力は断続的になってしまう、という面も。

一方、一人で行動したり作業する場合だと、誰に話しかけられるでもなく自分の行動・作業に集中することができるので、純粋に自分のスキルアップに励んだりその世界に没頭することができる。

目的が違うって言ってしまうとその通りだけど、一人だからこそ集中でき、より自分の身になる活動に変えることができる。

このように一人の行動には一人だからこそのメリットというのもたくさんあった。

一人だとなぁ、ではなく、一人だからこそ、の精神でお出かけするとボッチ道極められるかも。ボッチ道ってなんだ!?